ここで振り返り 当サイト人気記事トップ10を発表

当サイトを運営し始めて、もう半年以上が経過します。始めて以来、関西地方の地域ネタに関してわりと好き勝手に書いてきました。オカルト系や裏社会系、それに社会・経済系など、もはや何のサイトなのかよくわからなくなってきました。

全体のアクセス数はというと、少しづつですが上向いてきており、それなりにやりがいを感じながら記事を作成することができています。

記事の更新については、これまでは大学院での学業との並行で、2日に1記事更新するのがやっとだったのが、ようやく大学院を修了するための論文を提出し終わり、いよいよ記事作成に全精力を注ぐことができます。

そこで、自分自身の当サイトの記事を振り返っておこうと思い、当記事を作成しました。

折角ここまで書いてきたので、ちょっと華々しく?記事閲覧数のランキング形式でお届けしたいと思います。まだまだpv(閲覧数)は大したことありませんが。

1位 6391pv   関西有数の被差別部落-京都・崇仁地区-

当サイトのエース記事といってもいいかも知れません。正直被差別部落の地名を出して紹介するというのは少々抵抗がありました。しかし崇仁地区はすでに他サイトでも紹介されていたり、地区内にに人権資料展示施設もあったりと、ここが被差別部落であることは周知の事実となっています。そのため、いわゆる「晒し行為」には当たらないだろうと判断して記事を作成しました。

2位 2883pv   コリアタウンの街並み-京都0番地・東九条のいま

東九条は崇仁地区のすぐ南にあたるエリアです。在日韓国・朝鮮籍の人が多く住む地域として知られています。バラック街も残っておりディープな街並みが広がっていました。崇仁地区も同様ですが、京都の玄関口として賑わう京都駅からす歩いて行けるところに、歴史的に闇を抱えたエリアがあるとはさすが京都、奥が深いです。

3位 2179pv   京都駅近くの一等地にあるいわくつきの土地

旧武富士と暴力団との抗争によって塩漬けにされた土地を訪れました。一見普通の駐車場なのにも関わらず、過去の因縁によって長年開発が行われてきませんでした。これが意外にもpvが伸びているんです。やはりこのサイトではヤバい記事が受けるんでしょうか・・・。

4位 1482pv  これで見納め 解体作業が進むウトロ地区を訪れた

京都府の宇治市伊勢田にあるコリアタウンです。全国的に有名かも知れません。不法占拠の問題でこれまで新聞などのメディアでも取り上げられた場所でもあります。2016年新たに公営の住宅街が建設するため、古い住居の取り壊し作業が行われました。訪れたときは一部住居が壊されていたものの、コリアタウン名物のバラックはまだ残っていました。

5位 964pv   なにわ筋線が実現すると大阪はどう変わるか

ここでようやく経済系の記事がランクインです。サイトを運営し始めたときに書いた記事です。なにわ筋線が実現すると、大阪にとってどういうメリットがあるのかを解説しています。大阪都構想は否決されたものの、せめてなにわ筋線は実現して欲しいものです。

6位 936pv    なぜ滋賀は人口が増えたのか

わたくしの地元滋賀の話題です。滋賀は京阪神の人からは完全に下に見られたり、あるいは存在そのものを忘れ去られたりしています。そんな滋賀ですが、近年人口が増え続けいて、関西の中では勢いのある県なんです。記事中では滋賀が人口増加した要因を書いています。

7位   853pv      四条河原町のいわくつきの土地を紹介

昨年、12月下旬に公開した記事ですが、すでにランクインしました。京都の繁華街、四条河原町のビル街の中にポッカりとした穴のような空き地がありました。京都駅近くのいわくつきの土地と同じく、旧武富士と暴力団の関係で、長年塩漬けにされてきた土地です。

8位 687pv   再開発に沸く名古屋駅

昨年、名古屋に行ったときに撮影した写真と一緒に名古屋駅前の再開発の様子をお届けしました。名古屋駅には今後リニア新幹線も通ることから、そのポテンシャルが評価されています。実際行ってみると、200mを超える超高層ビルが何棟も建ち並んでいて近未来を感じさせてくれます。

9位 646pv   三宮でも再開発の計画

神戸の三宮では再開発の計画が進んでいます。三宮はビジネス、商業の中心地であるものの、駅前は特にシンボル的な建物もなく、やや地味な印象を受けます。阪急やJRの駅ビルが改装されて、華やかな印象に変わることでしょう。

10位 584pv   創価学会の聖地 信濃町とは

昨年東京に行ってきたときに撮影してきました。信濃町は創価学会の本部がある街です。訪れた日は近くの明治神宮で花火大会が行われることから、駅前の大通りはすごい人通りでした。しかし、駅前の大通りから創価学会本部の方へ入っていくと、妙な静けさが辺りを支配していました。

※ランキングは2017年1月24日のものです。

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