琵琶湖に出没する名物爺さん ペラ爺はホントにいるのか

自然豊かな風景が広がる琵琶湖の西岸、堅田地区には名物爺さんがいます。

そのお爺さんは何でも釣り客に対してセクハラまがいの行為を行うというのです。それも若い男にです。

何とも衝撃的なことをする爺さんがいるもんです。

この行為が話題となって、ネット上では××爺(公序良俗の観点から××の内容を明かすことはできませんが・・・)と呼ばれ、某巨大掲示板でも取り上げられました。地元ではけっこう有名だそうで、被害?の体験談があとを絶たなかったといいいます。ある意味地元では名物爺さん?みたいな存在だったそうです。

まずはその噂をまとめておきます。

 ・年齢は70歳くらい

 ・散歩がてら堅田漁港に出現する。
   
 ・若い釣り人を見かけると、声をかけてセクハラをする。
 
・堅田漁港だけでなく、近くの雄琴にも現れる。

・さらにはレンタルビデオ店にも出没する。

と、こんな感じで実にアクティブな爺さんがいるわけです。もしかしたら探偵ナイトスクープのネタにピッタリかも知れません。

ただ、この情報が書かれていたのは2006年。最近の目撃情報がないこと、当時の目撃例で70歳くらいと高齢だったことを考えると、現在でも元気にされているのかは不明です。

また、情報によると夕方に堅田漁港で釣りしていると、出会える確率が高くなるということです。

百聞は一見にしかず。まだまだ冬の寒さが残る2017年2月15日、現地に行ってみました。


堅田地区は中世より漁師街とて栄えていました。最近では大都市のベッドタウンとして、宅地開発が行われてきました。堅田漁港があるのは、古くからの街並みが残る地区。木造建築が中心で路地なんかもあって趣ある町となっています。


漁港はけっこう大きなもので、いくつもの漁船が並んでいます。


防波堤で漁港と琵琶湖が区切られていて、この防波堤からルアーを投げてバス釣りする人が多いようです。


××爺情報によると××爺は釣りをしていると話しかけてくる、ということだったので私も釣りをしてみます。

時刻は午後4時半くらい、寒さを堪えながら××爺の出没を待ちます。

周りを見渡すと、ロープや綱など、船関係の道具が置いてあります。


琵琶湖の雄大な景色を眺めながら、釣りをすること30分、そろそろ日が暮れてきました。そして、飽きてしまいました。

バス釣りをしていたのですが、一向に釣れません(冬に釣るのは難しいそうです)。そして例のお爺さんが現れる気配もありません。

今回はこの辺で諦めておきました。「若い男が大好きなお爺さん」ということでとても興味深いです。

また新たな情報が入り次第報告させていただきます。

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