JR京都線

京都駅

・基本情報

乗車人員 JR西日本 200,044人

京都駅時刻表

市町村データ⇒京都市下京区

駅地価 167,000円


言わずと知れた古都京都の玄関口。毎年数多くの観光客が訪れる。在来線(JR西日本)、新幹線(JR東海)ともに乗車人員は増加傾向で駅周辺は活気に溢れている。最近では八条口(南口)が整備されてとても綺麗になっている。

西大路駅

・基本情報

乗車人員 15,951人  時刻表

主要駅までの所要時間 京都駅(3分) 大阪駅(38分)

・市町村データ⇒京都市南区

・駅評


西大路駅はJR京都線の駅である。京都駅からわずか一駅という利便性の高い駅である。駅周辺にはGSユアサやワコール、日本新薬の本社がある。そのほか、駅周辺には居酒屋などの飲食店や住宅街が広がっている。駅の高架下を西大路通りが貫いているため、車の交通量は多い。全体的にやや古い町並みが見られる。

桂川駅

乗車人員 13,158人  時刻表

主要駅までの所要時間 6分(京都駅)  35分(大阪駅)

駅評


桂川駅は京都市南区にある駅である。京都駅から2駅と利便性は高い。2008年の開業以降乗車人員は増え続けており、活気が感じられる。アサヒビールの工場跡地には、イオンモールや大規模マンションが立ち並んでいる。駅や駅周辺の道路、建物は新しく、まだまだこれからという町である。

向日町駅

乗車人員 7,693人   時刻表

主要駅までの所要時間 7分(京都駅)  30分(大阪駅)


向日町駅はJR京都線の駅である。駅の東側には製造業の本社や工場が多くある。それとは対照的に駅の西側には密集した住宅街が広がっている。阪急東向日駅へは西国街道を10分ほど歩くと到着する。全体的に町並みはこじんまりとしている。

長岡京駅

乗車人員 20,601人        時刻表 市区町村データ⇒長岡京市

11分(京都駅)  30分(大阪駅)


長岡京駅はベッドタウンの駅として知られる。朝は京都方面だけでなく大阪方面への通勤客であふれかえる。駅舎は比較的新しく清潔感が感じられる。駅周辺はベッドタウンらしく一戸建ての住宅が広がっている。また、長岡京駅から西へ1㎞ほどの場所には阪急の長岡天神駅があり交通の利便性の高い地域である。

山崎駅

乗車人員 5,645人/日   時刻表

主要駅までの所要時間 京都(15分)  大阪(26分)  市町村データ⇒大山崎町

山崎駅は京都府乙訓郡大山崎町の駅である。桂川と天王山の狭窄部分にあたるため、駅周辺は住宅街の広がりは小さい。高槻で新快速に乗り換えれば26分で大阪まで行けるなど、大都市へのアクセスは良い。

島本駅

乗車人員 6,463人  島本駅

市町村データ⇒三島郡


島本駅は大阪府三島郡島本町にある駅である。こじんまりとした駅舎が特徴的。周辺は住宅街が広がっているものの、駅の西口には田畑が残っており自然豊かな風景が見られる。ラッシュ時は毎時8~9本の電車が停車するため利便性は高い。また、新快速停車駅で、北摂の中心地の高槻駅まではひと駅なので、買い物に便利である。

 茨木駅

乗車人員 48,122人            時刻表⇒茨木駅

主要駅までの所要時間  京都駅(19分)  大阪駅(13分)


茨木駅は大阪市茨木市の駅である。快速利用で大阪駅まで13分と利便性が高い。2015年に立命館大学いばらきキャンパスが開業し利用者が急増した。いま勢いのある駅、そして街である。駅近くにはイズミヤやイオンモールといった大型商業施設があり、買い物の利便性は高い。また居酒屋などの飲食店も数多くあり、賑わいを見せている。

千里丘駅

乗車人員⇒19,760人        時刻表⇒ 千里丘駅  市町村データ⇒摂津市

主要駅までの所要時間 大阪駅(13分)  京都駅(30分)


千里丘駅は大阪府摂津市の駅である。大阪のベッドタウンとして機能している。駅前には住宅街が広がっている。

岸辺駅

乗車人員 15,464人

時刻表⇒岸辺駅

主要駅までの所要時間⇒大阪駅(11分) 京都駅(25分)

市町村データ⇒吹田市


岸辺駅は大阪府吹田市の駅である。現在の駅舎は2009年に完成したことから、外観は比較的新しい。駅の西口東口ともにロータリーが整備されていて、道も広いため車での送迎も楽である。また、駅のすぐ東にはスーパーや飲食店が立ち並んでいて、買い物の利便性も高い。この岸辺駅の魅力は何といっても大阪駅に近いこと。普通電車しか停車しないとはいえ、日中でも毎時8本の電車がある。駅周辺には空地もあることから、将来性のある街である。

吹田駅

乗車人員 22,430人

時刻表⇒吹田駅

主要駅までの所要時間 大阪駅(9分) 京都駅(27分)

市町村データ⇒吹田市


吹田駅は大阪市吹田市にある駅である。普通電車しか停車しないが、日中でも1時間8本あり利便性は高い。駅の東口にはロータリーがあり、道も広い。また、駅前には大型商業施設や古くからの商店街があり、買い物や娯楽関係も充実している。

東淀川駅

乗車人員⇒8,167人

時刻表⇒東淀川駅

主要駅までの所要時間⇒大阪駅(6分) 京都駅(31分)

市区町村データ⇒東淀川区(大阪市)


東淀川駅は大阪市の淀川区と東淀川区の境目に位置する。普通電車のみの停車であるものの、本数が多いことに加えて、わずか0.7kmしか離れていない新大阪駅で快速、新快速に乗り換えることができるため不便ということはない。悩みの種であった開かずの踏切を廃止することも決まっており、今後さらに駅の雰囲気はよくなる見込み。駅周辺はマンションと戸建てが混在する住宅街が広がっている。

新大阪駅

乗車人員⇒55,756人,JR西日本(在来線)  78,000人,JR東海(新幹線) 69,491人(地下鉄)

時刻表⇒新大阪駅

主要駅までの所要時間⇒地下鉄 梅田駅(6分),なんば駅(15分),天王寺駅(21分)

JR西日本 大阪駅(4分) 京都駅(24分)

市町村データ⇒淀川区(大阪市)


大阪唯一の新幹線停車駅。なぜ新幹線を梅田まで引っ張って行かなかったのか謎である。もし、あれだけ発展した梅田に新幹線が乗り入れていたら大阪の地盤沈下はこれほど深刻にならなかったかもしれない・・・そんな思いにふける関西のビジネスマンは案外多いかもしれない。
新幹線からの乗り換え客が多いため、在来線の乗車人員は多くなっている。JR新大阪駅は新快速停車駅のため、京都方面、神戸方面へのアクセスも良好である。地下鉄では天王寺行きや新金岡行きが新大阪の始発となっているため、ラッシュ時でも座れる可能性が高くなる。

駅周辺はマンションと企業のオフィスが混在している。新御堂筋沿いはそれなりに都会の体裁を見せている。しかし、伊丹空港の航路にあたるため、超高層ビルは皆無で、東京の巨大ターミナル、東京駅や品川には比べるに程遠い。さらに、駅の東側は関西のダークな面を持つ地域でもある。

大阪駅

一日平均乗車人員⇒

431,743人(JR西日本) 295,623人(阪急)

84,256人(阪神) 211,974(地下鉄)

時刻表⇒

大阪駅

梅田駅(阪急)

梅田駅(阪神)

梅田駅(地下鉄)

主要駅までの所要時間⇒

JR西日本  京都駅(29分),三宮駅(21分)

阪急    河原町駅(43分), 神戸三宮駅(27分)

阪神    神戸三宮駅(31分)

地下鉄   なんば駅(9分) 天王寺駅(15分)

市町村データ⇒北区(大阪市)

駅地価 900,000円


言わずと知れた西日本最大のターミナル。JRや阪急をはじめ数多くの路線が接続しており、交通の利便性の高さは言うまでもない。京阪神のメガロポリスのまん真ん中にあり、将来性の非常に高い街である。ここ数年でうめきた開発をはじめ、ビッグプロジェクトが目白押しである。駅周辺はオフィスや商業施設が立ち並んでおり、首都圏の巨大ターミナル駅にタメを張れる関西唯一の街である。

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