色んな心霊体験談を紹介

今回はアンケートを取り、心霊体験談を募集しました。投稿いただいた5つの体験談を紹介していきます。体験談の終わりに書いたコメントは当サイト管理人の見解です。参考程度にご覧ください。(ちなみに管理人は霊能力はございません。)

急に消えた人影

投稿者 Dai.Tさん

確かあれは小学校の高学年ぐらいの時期でした。ある平日、普段通り学校が終わり、友達の家で遊んでいました。家が近いこともありついつい長時間遊んでしまい、帰る為に友達の家を出たのは夜の10時を回っていました。

すっかり暗くなった外を歩いていると、50メートルほど先にある自動販売機の前に人影が立っていました。見た目は全身真っ黒で、フードを被ってるような感じでしたね。

他に目のやり場はいくらでもあったのに、私の視線は何故かその人影に釘付けになっていたのです。何も考えることなくボーっとその人影を見つめながら歩いていると、そのすぐ手前を1台の車が通りました。

その瞬間…

その人影が消えたのです。

鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしながらその自動販売機に近づき、辺りを探しましたが、何も見当たりませんでした。

恐怖よりも驚きの方が強かったですね。その体験をした後も少し気にしながらではありましたが、その自動販売機は普通に利用していました。

あの人影は一体何だったのでしょうか。未だにその答えは出ておりません。

幽霊の目撃例で多いのが、黒い影の霊です。霊魂が人間の形となって現れるときには、なぜか黒色の姿を見せることが多いようです。自動販売機の前では明るくなっているため、人間ならば人間と認識できるでしょう。ということは霊の可能性が高いのではないでしょうか。

正夢

投稿者 サクラパパさん

私は3年前の9月27日に長野県から御嶽山に登る予定でした。大阪から一人でバスに乗り2泊3日の予定でハイキングする予定だったのです。しかしあることがきっかけでバス旅行に参加するのを止め、あの忌まわし噴火事故に遭わなかったのです。

そのきっかけとはおじいちゃんが夢に出てきて「旅行に行くのを止めなさい」と何度も何度も訴えたからです。私は中学生の頃におじいちゃんを亡くし20年近く経っていました。おじいちゃんの顔もすっかり忘れていたけど、小学生の時によく遊びに行っていた優しいおじいちゃんの顔を思い出し、ハッと目が覚めたのです。

こんな経験は初めてだったので、朝食を食べながら「夢でハイキングに行くのを止めるようにおじいちゃんに警告されてよ」と家族に話ました。娘は「正夢じゃない。止めときなよ」と私に言ったのです。私もなんだか行く気が失せたので、キャンセル料を取られましたが参加を取り止めました。

その日の夕方ニュースを見てびっくりしました。私があの噴火事故に巻き込まれたかどうかは分かりませんが、おじいちゃんのおかげで助かりました。

とても感動的な話です。おじいちゃんの霊が警告してくれたのでしょう。おじいちゃんの霊魂には予知能力があるのかも知れません。それとも、そもそもあの世に行くと未来が見えるのでしょうか。とても関心あるテーマです。

幽霊の類は信じていませんでした

投稿者 めるさん

2017年の夏、友人と一緒に海へ遊びに行きました。男女8人のグループでワイワイと海水浴を、夜にはバーベキューをして大いに楽しみました。

バーベキューも終わりかけた頃、記念撮影をしようとみんなで写真を撮りました。近くにホテルを取っており、後片付けをした後はすぐに部屋に戻りました。シャワーを浴びようと服を脱いだのですが、二の腕の辺りに誰かに掴まれていたような跡が残っていました。しかし、今思えばそんな気がしたというだけで、その時は少し疑問には思ったもののシャワーが終わったころには腕の跡のことなど完全に忘れていました。

後日みんなで撮った写真を見てみると、私と友人の間から女性の顔のようなものが映りこんでいるではありませんか。光や煙の加減といわれるとそうかもしれませんが、その時二の腕についていた掴まれたような跡のことを思い出してゾッとしてしまいました。友人にその話をしても笑い飛ばされただけでしたが、私が初めて体験したであろう心霊現象でした。

腕を掴まれたような跡と心霊写真とは何か関係あるのでしょうか。気になるところです。本人はそれが心霊現象だと確信は持っていないようですが、何らかの霊的な力が作用した可能性が考えられます。

友達の家での心霊体験

投稿者 りさこさん

ある昼、この日は友達の引っ越しの準備日だった。

私は以前からこの友達とは仲が良くたまにランチをしたりお出かけをしていた。
だから引っ越しの準備も手伝いに行った。
友達の家はなかみちのちょっと行ったところにあって周りには一軒家が立ち並んでいる。
私は友達の家に着いたのでさっそく手伝おうと指示してもらった。
友達は一階で私は二階の荷物を段ボールに入れてほしいとのことで二階に上がり荷物をまとめていた。

1時間くらい経ったとき友達がジュースを買いに行ってくるから休憩しててといって出かけたのでちょっと休憩していた。

5分くらいたったとき家のドアが開く音がしたのであれ?早いなと思いつつ
『おかえり~』と二階にいた私は下りて玄関に向かった。
けれどもその友達は帰っていなかった。
私は突然怖くなった。

そんな時前に友達の旦那さんがこんなことを言っていたのをおもいだした。
夜寝てたら廊下から走る足音が聞こえて階段も上がったり下りたり何度も聞こえて
俺は寝れなくて「うるさい」と叫んだら聞こえなくなって朝を迎えた。と。

私はこの怖くなった。
突然二階から足音が聞こえた。一人だったから怖かったけど昼間だったから勇気を出して
見に行った。
足音はやんでほぼ同時に友達が帰ってきた。
安心して怖くて汗がだくだくだった私はジュースをたくさん飲み友達にあったことを話した。
友達は当たり前そうな顔をしてよくあることだといった。
もう二度ときたくないとおもいながら続きの作業をし終えた。
終わって帰るため私は車にのった。
友達の家の二階から視線を感じた。
恐る恐るのぞくと髪の毛の長い女の人がこちらを見ていた。
慌ててエンジンをつけ家に向かった。

後で知った話でこの家の場所は霊の通り道らしい
この家がどうなったかはしらないけどみなさんもそういう場所にはくれぐれもお気をつけてください。

友達の家で体験した心霊体験、さぞ怖かったであろうと思います。友達の家では普段からポルターガイスト現象が起こっいるとのことで、投稿者さんが見た髪の毛の長い女の人をはじめ、地縛霊が住み着いている可能性が高いと考えられます。また、霊道ということで、浮遊霊も数多く通り過ぎているのでしょう。

夜勤時は毎回霊の姿を見ました

投稿者 のんのんさん

私は独身の頃老人ホームに勤務していて月に4回ほど夜勤をしていました。夜勤時には他の職員がよく霊を見たり声を聞いたりするというのを耳にしていたのですが、まさか自分まで霊を見るとは思いませんでした。

夜勤中深夜1時に施設内を巡回するのですが、その際にはいつも同じ利用者の居室に霊の姿を見ました。霊はいつもベッドで寝ている利用者の姿をのぞき込むようにして椅子に座っていました。その利用者は寝る際にベッド上の豆電球を点けていて、その光がオレンジがかっていたことから尚更怖く感じました。

この霊に関しては私がその老人ホームで最後の夜勤をするまで毎回見たのですが、私以外に同じ霊を見たという職員は一人もいなかったことから周囲に信じてもらえませんでした。

医療・福祉施設での心霊体験談というのはとてもよく聞く話です。投稿者さんだけに見えていたということで、その霊と波長が合っていたのか、過去にお仕事などで関わりがあったのかもしれません。

おわりに

以上が心霊体験談でした。西の禁書目録では皆様からの心霊体験談を募集しております。コメント欄などから気軽にお声かけください。


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