甲子園訪問記

高校野球の聖地・甲子園。球児たちが華やかにプレーする夢舞台に今回訪れてみました。
普段、退廃的な生活を送っている私ですが、たまには華やいだ雰囲気の場で、球児、観客、そして甲子園から気力をもらっておこうと考えたわけです。

梅田で阪神電車に乗り換えて、甲子園駅で降りるとホームからは阪神高速の高架が見え、その奥をよく見ると阪神甲子園球場という文字が書かれています。

改札を出て、甲子園駅をあとにして、球場へと向かいます。以前甲子園に来たときはこんな綺麗な駅舎ではなかったような。調べてみると、やはり大規模な改修工事が行われたようです。

駅から球場へは歩いて数分で到着します。途中、売店を横に見ながら歩いていきます。

高架下をくぐれば、球場に到着。

この日は第7日目。強豪校が登場します。このとき正午の時刻だったので日大三高と三重の試合から見ることになりました。

甲子園球場の入場料は外野無料というわけで、今回は外野に周っていき入場します。そろそろ有料化するという話もあるそうですが。

今回はライトスタンドから試合を見ることに。

三重高校のアルプス。真っ赤に染まっています。

こちらは日大三校のアルプス。青が印象的。

こちらは外野スタンド。左右対称の綺麗な曲線です。

試合の方はというと、途中から差がついて、

三重8-0日大三高 という大差で終了。

ここでお昼休憩というわけで、甲子園カレーを頂きました。ホルモンカレー600円。意外と癖になりそう。

さて、第三試合は東海大相模×静岡。

ちなみに東海大相模は優勝候補なんだとか。

試合前の練習。

アルプスで待機していた応援団も移動していきます。神奈川からの移動は大変そう。

お昼を過ぎて、人もさらに増えてきました。外野下段はほぼ満員の状態です。

今度は景色を変えるため、レフト側から東海大相模側のアルプスを撮影。自由にライトとレフトは通路で自由に行き来することができます。

アルプスの向い側にあたるので、ブラスバンドの音が響いてきます。そろそろ、次の場所へ行かなければならず、4回途中、東海大相模がリードを奪ったところで、引き上げることにしました。

こちらから出ていきます。そういえば数年前の改修工事で、かつてスタンドを覆っていた蔦が無くなったのですが、まだ完全には復活していないようです。

かつて甲子園を覆っていた蔦、改修時に伐採されましたが、その苗木を全国の高校が持ち帰り育て、再び甲子園に植えるという蔦の里帰りとも言えるはからいがなされていたと言います。

かつてのように、蔦が甲子園を覆いつくすようになるまで、あと何年かかるか分かりません。その頃には一体私は何をしているのか、考えてしまいます。

この後、阪神電車へと乗り、次の目的地へと向かいました。

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