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バベルの塔みたいと話題の木津南配水池

バベルの塔とは?

バベルの塔(バベルのとう、ヘブライ語מִּגְדָּ֑ל בָּבֶ֔ל‎、ラテン文字:Migdal Babel)は、旧約聖書の「創世記」中に登場する巨大な。神話とする説が支配的だが、一部の研究者は紀元前6世紀バビロンのマルドゥク神殿に築かれたエ・テメン・アン・キジッグラト(聖塔)の遺跡と関連づけた説を提唱する[1][2]

ネットの知り合いから、バベルの塔に似た配水池が京都府にあるとの情報を手に入れたので、実際に見に行ってみた。

バベルの塔みたいな木津南配水池がある場所

バベルの塔みたいな配水池は京都府木津川市にある。ちょうど奈良県との県境。


名前は木津南配水池といい、地図上には運営している木津南水道局と表記されている。

平城山駅から徒歩30分

今回も電車移動ということで、六地蔵駅からみやこ路快速に乗り、大和路線、奈良線、学研都市線の3線が乗り入れる木津駅に到着した。

木津駅から大和路線の普通電車に乗り換え、ひと駅南の平城山駅で下車した。「へいじょうやま」ではなく「ならやま」と読む。

平城山駅周辺は大阪のベッドタウンとして閑静な住宅街が開発されており、区画が広めの街並みが広がっている。

住宅街や住宅街を沿うように通る、ならやま大通りを抜けていくと、奈良県奈良市から京都府木津川市に入った。そして、雑木林の向こう側には円錐の形をした橙色の建造物が確認できる。

バベルの塔と表現されるのも納得できる。色も形もソックリである。螺旋状になっている箇所は階段ということだ。

にしても、何故配水池をこのような外観の建物にしたのだろうか。

実はタケノコをモチーフにしていた

調べてみると配水池のデザイン、実は地元の特産品タケノコをモチーフにしたそうだ。

言われてみると、らせん状の曲線が天に向かって伸びているようで、タケノコにも見える。地域のランドマークになるように、このような目立つ建物にしたという。

中へ入れないかと思って、近づいてみたが基本的には敷地内へは入ることができなくなっている。ただ、見学できる日もあるようで、興味のある方は行ってみてください。

見学の様子⇒http://www.kinet-tv.ne.jp/~suke/yuma33.htm

タケノコに見えるか、バベルの塔に見えるか、それ以外に見えるかは、あなた次第といったところだろう。

木津南配水池の基本情報

建設年⇒1999年

愛称⇒タツタタワー木津川市(ネーミングライツ募集でタツタ電線と契約したことから)

高さ⇒47m

貯水タンク⇒8000トンを貯水できる2つのタンク

頂上にある展望室からは東大寺の大仏殿も見える。

 

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