即身仏

文化目録

【京都・大原】即身仏のあるお寺・古知谷阿弥陀寺

京都の奥座敷・大原には即身仏のあるお寺がある。即身仏はミイラ佛とも呼ばれ、お経を唱えながら亡くなり、ミイラ化した仏様のことである。東北や関東甲信越を中心に現存しており、古知谷阿弥陀寺が最南端で最西端である。弾誓上人は9歳に出家した後、全国各地を転々とし、慶長の時代に京都で開山した。その4年後に念仏を唱えながら即身仏となったのである。
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