跡地シリーズ

心霊目録

呪怨の家のいま・愛知県あま市にある「三角の家(黄色い家)」の跡地

愛知県あま市の甚目寺にはかつて呪怨の家を彷彿させる廃墟がありました。その名も三角の家。実際には三角の形をしているのは土地の方で、家はごく一般的なものです。また、家が黄色であったため、黄色い家とも呼ばれています。もともと墓地だったとか、一家心中があったとか、事件に関わった警察官に不幸があったとか、様々な噂があります。名鉄津島線の甚目寺駅から歩いていくと、現在は駐車場(コインパーキング)となっていました。今でも幽霊が出るとのうわさもあります。
廃墟目録

国道9号線沿いの廃分譲地を訪問【京都府旧三和町】

京都府福知山市三和町の兎原中に廃分譲地がある。バブル期やそれ以前に造成されたと思われる分譲地には空き家があるだけで、他は空き地か太陽光パネルが設置されている土地になっている。不法投棄を防ぐために入り口にはタイヤが設定されており、車は入れなくなっていた。道路にはヒビが入り、分譲地のブロックは崩れ、空き地には草が伸び放題だった。
社会目録

【千代川駅周辺散策】亀岡市立自動車学校の跡地のいま【閉校】

かつて亀岡市北部の千代川駅近くに亀岡市立自動車学校があった。赤字経営などを理由に、平成18年度で閉校となった。自動車学校や教習所は、毎年のように都市部、地方ともに閉校しているが、少子化や若者の車離れ、さらには民間の自動車学校や教習所との競争などが原因と予想される。亀岡市立自動車学校の跡地を訪れて見ると、現在分譲住宅が開発されていた。
廃墟目録

伏見桃山城キャッスルランド跡地のいま

1964年に伏見桃山城キャッスルランドはオープンした。その時建設されたのが伏見桃山城の模擬天守である。2つの天守からなる伏見桃山城はキャッスルランド営業時は一般公開されていたが、現在は耐震性の問題などから内部への立入りは禁止されている。遊園地廃止後は伏見桃山城運動公園として営業が続けられ、市民の野外活動の場として機能している。今でも残る伏見桃山城は、伏見のシンボルとして立派な模擬天守を見続けることができるだろう。
都市目録

高槻駅近くのぽっかり空いた土地・安満遺跡と京大農場建物跡

JRの高槻駅や阪急の高槻市駅からの徒歩圏に、ぽっかりと空いた土地がある。安満遺跡である。この日安満遺跡公園のオープンに向けて工事中であった。遺跡内には数年前まで使用されていた京都大学大学院農学研究科附属農場の跡地がある。教室などの建物が数軒あり、どれも白壁に赤い屋根と洋風でオシャレな建物。このレトロな建物は公園オープン後も保存される。
廃墟目録

西大寺駅前の廃タワーパーキング

奈良市の副都心として現在再開発事業が進められている大和西大寺駅。そのすぐ南側にタワーパーキングの廃墟があるという情報を得て現地に向かった。三和西大寺南町ビルの隣にその廃タワーパーキングはそびえ立っていた。
都市目録

大津びわこ競輪場跡地の今

大津びわこ競艇場の跡地は新たな歴史を 刻もうとしている。2011年に廃止になって以来、自転車競技場として使われていたが、2019年に新たな商業施設ブランチ大津ができる予定である。現在競輪場は解体され、わずかに入場門や看板が残る程度になっている。
社会目録

【戦時中のスパイ養成所】陸軍中野学校跡を訪れた

中野駅から10分ほど歩いたところ、東京警察病院と早稲田大学のキャンパスの間に陸軍中野学校跡はある。陸軍中野学校跡は戦時中、諜報、謀略、防諜などの教育を行っていた陸軍参謀本部管轄の教育機関であり、スパイ養成所とも言わる。太平洋戦争開戦後は、ゲリラ戦術の教育も行われ、卒業生は諜報活動だけでなく、遊撃も行い、戦争で活発に活動していた。陸軍中野学校があったのは中野区囲町、現在の中野4丁目にあたる場所であった。現在は、中野四季の森公園、帝京大学、明治大学のキャンパスとなっている。
都市目録

アル・プラザ大津の跡地はマンションに変わろうとしていた

かつて県庁所在地がある大津駅前にアル・プラザ大津があった。2016年に閉店して、現在はマンションの工事中。県庁がある駅にしては寂れていると話題の大津駅周辺はこれから変わるのか注目。
廃墟目録

かつて曾根崎にあった謎の廃墟ビルの跡地

大阪の繁華街、梅田にほど近い場所に、かつて人々に恐れられてきた廃墟ビルがありました。この廃墟ビル、建設が中断した後、そのままの姿で取り残されていたのです。コンクリートは剝き出しで、おどろおどろしい雰囲気が漂っており、これを見た人は怖気づいて...
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