跡地シリーズ

廃墟目録

京都アニメーション放火事件現場の様子(解体前)

36名の死者を出した平成以降で最悪の放火事件、京都アニメーション放火事件。宇治の六地蔵にある全焼した京都アニメーション第一スタジオは事件後、取り壊しが決定された。 事件から半年近く経った2020年年明け、奈良訪問の途中に事件現...
都市目録

パチンコ店と郵便局が共存する珍百景・サビア飯能の跡地を訪問

2015年末に閉店したサビア飯能の建物は、現在DERUPARAというパチンコ店になっており、パチンコ店と同じ建物には、飯能駅南口郵便局が入居している。ぱっと見、パチンコ店の中に郵便局があるようだが、建物内で直接行き来することはできない。この珍百景が誕生した理由は、サビア飯能時代から建物内に郵便局があったからである、建物自体は存続されたため、今の状態となった。
社会目録

48年の歴史に幕・さとう福知山駅前店が閉店 

福知山や舞鶴など、北近畿圏を中心に展開するショッピングセンターさとう。その代表的な存在であるさとう福知山駅前店が2019年の秋、48年の歴史に幕を閉じる。ここを訪れた10月20日は閉店セールを行っていた。現在、跡地に大型マンションの工事中であるファミリー福知山ともに福知山の中心市街地を賑わせていたのだが、ついに閉店となった。閉店後は、福知山駅前店から徒歩圏内にさとうフレッシュバザールお城通り店ができる。
心霊目録

呪怨の家のいま・愛知県あま市にある「三角の家(黄色い家)」の跡地

愛知県あま市の甚目寺にはかつて呪怨の家を彷彿させる廃墟がありました。その名も三角の家。実際には三角の形をしているのは土地の方で、家はごく一般的なものです。また、家が黄色であったため、黄色い家とも呼ばれています。もともと墓地だったとか、一家心中があったとか、事件に関わった警察官に不幸があったとか、様々な噂があります。名鉄津島線の甚目寺駅から歩いていくと、現在は駐車場(コインパーキング)となっていました。今でも幽霊が出るとのうわさもあります。
廃墟目録

国道9号線沿いの廃分譲地を訪問【京都府旧三和町】

京都府福知山市三和町の兎原中に廃分譲地がある。バブル期やそれ以前に造成されたと思われる分譲地には空き家があるだけで、他は空き地か太陽光パネルが設置されている土地になっている。不法投棄を防ぐために入り口にはタイヤが設定されており、車は入れなくなっていた。道路にはヒビが入り、分譲地のブロックは崩れ、空き地には草が伸び放題だった。
社会目録

【千代川駅周辺散策】亀岡市立自動車学校の跡地のいま【閉校】

かつて亀岡市北部の千代川駅近くに亀岡市立自動車学校があった。赤字経営などを理由に、平成18年度で閉校となった。自動車学校や教習所は、毎年のように都市部、地方ともに閉校しているが、少子化や若者の車離れ、さらには民間の自動車学校や教習所との競争などが原因と予想される。亀岡市立自動車学校の跡地を訪れて見ると、現在分譲住宅が開発されていた。
廃墟目録

伏見桃山城キャッスルランド跡地のいま

1964年に伏見桃山城キャッスルランドはオープンした。その時建設されたのが伏見桃山城の模擬天守である。2つの天守からなる伏見桃山城はキャッスルランド営業時は一般公開されていたが、現在は耐震性の問題などから内部への立入りは禁止されている。遊園地廃止後は伏見桃山城運動公園として営業が続けられ、市民の野外活動の場として機能している。今でも残る伏見桃山城は、伏見のシンボルとして立派な模擬天守を見続けることができるだろう。
都市目録

高槻駅近くのぽっかり空いた土地・安満遺跡と京大農場建物跡

JRの高槻駅や阪急の高槻市駅からの徒歩圏に、ぽっかりと空いた土地がある。安満遺跡である。この日安満遺跡公園のオープンに向けて工事中であった。遺跡内には数年前まで使用されていた京都大学大学院農学研究科附属農場の跡地がある。教室などの建物が数軒あり、どれも白壁に赤い屋根と洋風でオシャレな建物。このレトロな建物は公園オープン後も保存される。
廃墟目録

西大寺駅前の廃タワーパーキング

奈良市の副都心として現在再開発事業が進められている大和西大寺駅。そのすぐ南側にタワーパーキングの廃墟があるという情報を得て現地に向かった。三和西大寺南町ビルの隣にその廃タワーパーキングはそびえ立っていた。
都市目録

大津びわこ競輪場跡地の今

大津びわこ競艇場の跡地は新たな歴史を 刻もうとしている。2011年に廃止になって以来、自転車競技場として使われていたが、2019年に新たな商業施設ブランチ大津ができる予定である。現在競輪場は解体され、わずかに入場門や看板が残る程度になっている。
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