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DEEPな街歩き

【2つの顔を持つ街・鶯谷】駅東側に広がる怪しいゾーン・鶯谷駅周辺を散策

山手線・京浜東北線の鶯谷駅には、東京藝大や博物館があったりと文教地区としても知られる。しかし、駅の東側にはラブホ街の密集地帯があり、怪しさ満点のディープゾーンが広がっている。主に、無店舗型風俗の接待場所となっている。さらに中国人系の風俗関係者による客引きも行われているという。鶯谷は吉原などがある台東区と行政上は同じで、その関係者の出入りもあるという。このように、高架道路でつながっている鶯谷駅の東側と西側ではまったく違った街並みとなっている。
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【戦時中のスパイ養成所】陸軍中野学校跡を訪れた

中野駅から10分ほど歩いたところ、東京警察病院と早稲田大学のキャンパスの間に陸軍中野学校跡はある。陸軍中野学校跡は戦時中、諜報、謀略、防諜などの教育を行っていた陸軍参謀本部管轄の教育機関であり、スパイ養成所とも言わる。太平洋戦争開戦後は、ゲリラ戦術の教育も行われ、卒業生は諜報活動だけでなく、遊撃も行い、戦争で活発に活動していた。陸軍中野学校があったのは中野区囲町、現在の中野4丁目にあたる場所であった。現在は、中野四季の森公園、帝京大学、明治大学のキャンパスとなっている。
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【川崎・日進町にあるドヤ街】簡易宿所密集地帯を散策

日雇い労働者向けの簡易宿所が多く建ち並ぶドヤ街が川崎にもあった。場所は住所は日進町。JR川崎駅、JR・京急八丁畷駅から徒歩にある。高度成長期に50軒ほど現れた簡易宿泊所は、現在でも40ほど軒を連ねる。2015年には火災もあり、安全性が不安視されているとの声もある。
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川崎駅からDEEPゾーンへ~かつて遊郭があった川崎・南町を散策 

一日平均乗車人員21万人を誇る川崎駅を降りて、周辺を散策する。川崎駅辺りLA CITTADELLAがあったりと、意外にもオシャレな雰囲気が感じられた。しかし、南町に入った途端、雰囲気は一変する。ヤクザ風、チンピラ風のおじさん、お兄さんが見られ、さらにはソープやラブホテル、ストリップなどそっち系のお店が多く見られ、ディープ、アンダーグラウンドな雰囲気が漂っていた。かつて多摩川の六郷渡しの休憩所ということで、宿場町として栄えた川崎には遊郭があった。川崎遊郭が形成され、売春防止法の成立後、ソープランドなどに営業形態を変え、今でもその名残が見られる。
廃墟の写真とか

【横浜・鶴見線】昭和の香りが残る国道駅を訪れた

鶴見駅で鶴見線に乗り換え、1駅行くと国道駅がある。国道駅は駅のすぐそばを通る京浜国道に名前の由来がある。国道駅は戦時中の銃弾痕が残っていたりと何かとDEEPな雰囲気が残っている。映画のロケ地になったことでも有名である。一日平均乗車数は1500人ほどの小さな駅の高架下には焼き鳥屋さんなど、わずかなお店が残るだけで、寂しげな雰囲気が漂っていた。昔ながらの昭和レトロな香りが残っている。
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早朝の京都刑務所外周りを散策した

昭和2年に京都市上京区から京都市山科区椥辻に京都刑務所は移転した。現在では外環状線や地下鉄東西線椥辻駅から近いということで、宅地開発が盛んに行われ、大型マンションも立ち並ぶ。今度は移転案が出ているが、2001年に改築したばかりで実現は難しいと思われる。山科刑務所ではF指標、B指標、LB指標の区分の男性受刑者が1500人ほど入所しており、それぞれ木工作業、印刷作業、洋裁作業が行われている。また、職員宿舎も多く併設されており、10万平方メートルという広大な土地が利用されている。
DEEPな街歩き

王将事件の現場を訪れた

2013年に起きた王将射殺事件では、王将フードサービスの4代目社長、大東隆之氏が何者かによって殺された。大東氏の人柄は良かったものの、新規出店に関して暴力団との縄張り抗争があったほか、ブラック労働の問題もあり、その矛先が当時の社長に向けられたものと考えられる。九州暴力団のDNAと一致したことや、工藤会の存在などいくつかの手掛かりがあるものの、未だ未解決事件のままである。今回は、事件現場となった山科区西野の住宅街にある王将フードサービス本社を訪れた。
心霊スポットに行った話

京都府八幡市にある幻の心霊廃墟・軍人病院(ビルマ僧院)を求めて  

住所は京都府八幡市。男山には軍人病院(ビルマ僧院)という心霊廃墟がある。行き方が分からなかったので、八幡の廃屋横の道、男山ケーブルの横の道、さらには大聖不動明王へと続く道、この3ルートから軍人病院を探した。しかし、見つからなかった。過去には肝試し途中の若者が京阪電車にはねられる痛ましい事件も起こっていることから廃墟探索はお勧めしない。
廃墟の写真とか

八幡市の住宅街にあるラブホ廃墟【ホテルリベロ】とは

八幡市の橋本駅から数分歩いた場所、京阪国道近くに、ラブホテルの廃墟、ホテルリベロが存在する。女性の絞殺遺体が見つかり、その幽霊が出るという物騒な噂があるホテルリベロ。住宅街には不釣り合いなこのラブホテルを撮影しているとジリジリという警報音が鳴った。
DEEPな街歩き

【旧橋本遊郭散策】駅からほど近い場所にある遊郭街はまだまだ現存していた

京都府と大阪府の県境に旧橋本遊郭という遊郭跡がある。八幡市の京阪橋本駅から歩いてすぐの場所、京街道(大坂街道)と大谷川に挟まれてかつての色街(遊里)は存在する。淀川の渡船近くに位置することから宿場町としての役割を果たしており、全盛期には80軒を超える建物数を誇っていた。売春防止法の成立によって橋本遊郭跡となったが、現在でも当時の趣がしっかりと残っていた。
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