神話とか不思議なこと一覧

琵琶湖と淡路島の形が激似⁉2つの関係にまつわる都市伝説

地図を眺めていると、琵琶湖と淡路島の形が似ていることに気づかされる。そっくりな形をしている湖と島。実は琵琶湖の部分の土地が淡路島になったという都市伝説がある。1つはダイダラボッチ伝説。琵琶湖部分の土地を蹴散らして、淡路島まで飛ばしたという。もう一つはポルトガル沖に落下した隕石説。隕石落下の衝撃がマントルを通して琵琶湖に伝わり、土の塊が淡路島に飛ばされたという。

3つの尾根にある滋賀の廃寺跡 天智天皇が建てた崇福寺跡

667年、天智天皇が大津宮に遷都してから1年後、崇福寺か建てられた。その後、火災や抗争に巻き込まれながらも室町時代までお寺は存続した。崇福寺は3つの尾根に別れ、南尾根には金堂と講堂、中尾根には小金堂と三重塔、北尾根には弥勒堂があった。ちなみに南尾根は梵釈寺であることが判明している。現在は森にひっそりと、土台の部分が残るのみとなっている。近くにある金仙の滝は天智天皇が崇福寺を建てるきっかけとなった逸話の舞台だ。

実は大津にも貴船神社があった しかしかなりの哀愁が漂っていた

貴船神社と言えば観光地として名高い京都の奥座敷として有名である。毎年国内外から多くの観光客を惹きつけ、近くの鞍馬寺と並んで美しい情景を生み出している。実は京都市のお隣、大津市にも貴船神社がある。今回訪れてみたが、山道を上った場所に小さな祠のような建物があった。