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街歩きや散策の記事

【東福寺で苔観察】ウマスギゴケが見事な方丈庭園

今回は東福寺で苔観察。ウマスギゴケが綺麗な重森三玲が手がけた方丈庭園はもちろん、境内外にはゼニゴケなどのコケ植物、さらにはシダ植物も見られた。方丈庭園を見ながらのコケ観察はとても贅沢だった。
心霊スポットに行った話

心霊?嵯峨野線の秘境駅・保津峡駅を訪問

SNSやインターネットが発達したいま、その拡散力から多くの心霊スポットが誕生している。今回おとずれた嵯峨野線の秘境駅である保津峡駅もそのうちのひとつである。近くには落合トンネル、落合橋、清滝トンネル、化野念仏寺、野宮踏切など数多くの心霊スポットがある。夜はホームの街灯以外は真っ暗で、恐怖を感じさせる。
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【祇王寺で苔観察】竹林に囲まれてた草庵の見事なスギゴケ

京都には多くの苔の名所がある。今回は祇王寺というお寺を訪れた。平家物語の舞台にもなった祇王寺は、京都の嵯峨野に位置する。庭園には杉苔(スギゴケ)、フデゴケなど数多くの苔を観察することができる。
その他

縮小都市の可能性 北近畿エリア3都市まとめ

近畿地方の日本海側は北近畿と呼ばれ、独自の文化・経済圏を築いている。その中で、但馬地方の豊岡市、丹後地方の舞鶴市、丹波地方の福知山市は北近畿で中心都市として機能している。これら3都市が北近畿エリアを牽引していけるかに注目したい。
街歩きや散策の記事

【比叡山の三大魔所】大阿闍梨が住む飯室谷不動堂を訪れた

比叡山には三大魔所がある。ここでいう魔所とは、怖い場所という意味ではなく、身を慎み殺生をしてはいけない場所という意味である。今回はそのうちのひとつ、飯室谷不動堂を訪れた。飯室谷は2回の千日回峰行を達成した大阿闍梨・酒井雄哉氏が晩年を過ごしたほか、現在では大阿闍梨の藤波源信が住職を務める。本草は不動明王立像である。
その他

【形代の使い方とは】紙人形でお祓いする儀式の方法

形代(かたしろ)とは半紙や奉書でできた人形のことである。人形(ひとがた)ともいう。形代は神社の大祓いのときに使用される。また流し雛にも通ずるところがある。使用法は形代に名前と年齢を書いて、体に擦り付ける。そのとき体で悪い箇所があれば、そこを重点的に擦り付ける。さらに息を三回ほど吹きかける。その後、神社に納めるか、川に流すか、お焚き上げするかによって供養する。
その他

【藁人形(わら人形)の使用法】呪術としての丑の刻参りや魔除け・厄除け

藁人形(わら人形)の使用法で代表的なのが、丑の刻参りである。丑の刻参りは感染呪術や類感呪術の原理が使われるもので、日本では平安時代の橋姫伝説をはじめ、丑の刻参りが行われてきた記録がある。特に橋姫が丑の刻参りを行った貴船神社は丑の刻参りのルーツの場所として知られている。丑の刻に藁人形を神社の木に釘で打ち付けることによって、呪いをかけることができるという。そのほか、魔除けや厄除けとしての効果もある。
その他

【河底にトンネル】安治川トンネルを通行してみた

大阪市の西九条駅から10分ほど、歩いた場所に安治川トンネルという河底トンネルがある。もともと安治川には源兵衛渡しがあったのだが、昭和初期に河底にトンネルを作る計画が大阪市によって立てられた。幅は2m、長さは80mのトンネルは階段、エレベーターでつながり、多くの市民が行き交う。
街歩きや散策の記事

甲子園訪問記

高校野球の聖地・甲子園。球児たちが華やかにプレーする夢舞台に今回訪れてみました。 普段、退廃的な生活を送っている私ですが、たまには華やいだ雰囲気の場で、球児、観客、そして甲子園から気力をもらっておこうと考えたわけです。 梅田...
心霊スポットに行った話

石田三成の亡霊?彦根の心霊スポット・佐和山周辺【佐和山隧道ほか】

天下分け目の関ケ原で敗れた石田三成。石田三成が城主だった佐和山城跡周辺は、心霊スポットとして知られる。国道8号線佐和山トンネル付近から森に入っていくと存在するのが、佐和山隧道。さらに佐和山遊園という廃テーマパークも、最近廃墟となり心霊スポットとして知られるようになった。石田三成の亡霊なのかも知れない。
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