ディープ目録

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飯能河原沿いのディープな街並み&飯能市街地のレトロな花街跡

古くから林業の街として栄えた飯能。西川材運搬の中継点として、多くの筏師が休憩に訪れた。そうした地理的背景から、飯能には県下最大級の花街が形成された。明治期には100人を超える芸者が在籍していたという。現在は、料理屋やスナックに姿を変えている。また、入間川が蛇行する飯能河原には、大量の流木が見られたり、廃屋など、ディープな街並みが広がっていたり見どころ満点である。
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加古川駅周辺を散策・渋さ満点の寺家町商店街

加古川には寺家町という商店街がある。加古川駅前はCAPILという大型商業施設があったりと、新快速停車駅らしくそれなりに栄えた街並みが広がっている。駅の南口からベルデモールに入り、産業会館手前の道を西に入ると、寺家町商店街がある。寺家町商店街には昔ながらの商店が軒を連ねているが、西へ行くにつれて閉店してしまったお店も目立つ。商店街近くには遊郭跡があったりと、とにかく渋い街並みが見られる。
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【閉鎖になってしまうのか】阪神元町駅地下通路にある昭和風情が残る【有楽名店街】

阪神元町駅の東改札と西改札をつなぐ地下通路に昭和風情が残るレトロな商店街がある。1947年に阪神メトロ街としてスタートした有楽名店街は全長120mの空間に30軒ほどの飲食店が存在する。しかし今、有楽名店街は閉鎖の危機が迫っている。貸主である阪神電鉄が安全上の理由から店舗に明け渡しを求めているのだ。阪神電鉄や神戸市長に向けた存続のための署名は数多く集まっており、今後の動向に注目が集まる。
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三宮駅から徒歩数分なのに下町感がものすごい二宮商店街・二宮市場・二宮筋商店街

神戸の中心地・三宮から徒歩5分、二宮商店街という下町感あふれるディープな商店街がある。二宮市場、二宮筋商店街も隣接しており、華やかな三宮の近くとは思えない渋さを感じさせてくれる。中でも二宮市場のアーケードはドーム型というここでしか見られないような珍しい構造になっている。中には生鮮食品売り場があったり、質屋があったりする。時計や看板にも注目だ。
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東海屈指の被差別部落・甚目寺~愛知県あま市~

名古屋市の西隣あま市には東海地方屈指の被差別部落がある。平成の大合併前の甚目寺町に当たる地域で、現在の住所はあま市の栄、西今宿である。巡礼橋では堀田萬蔵商店から出る臭いが鼻を付く。大規模な白色のニコイチが圧巻の同和地区内は、怖いといった印象はないものの、ゴミが散乱していたりとやや荒廃した様子がうかがえた。
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名古屋駅ディープ散策・なかなか渋いぞ駅裏地区

名古屋駅の西側にはディープ感が漂う怪しい街並みが広がっています。元々笹島のドヤ街があったり、コリアタウンがあったりと、ディープな街に相応しい歴史が刻まれた土地です。韓国料理の食材店や料理店など、コリア系のお店が揃っています。高層化が進む駅東側と異なり、西側には昭和レトロな街並みが広がっています。駅西銀座も大都市のターミナル駅近くの光景とは思えない渋さです。歩いていると、ここが駅裏と呼ばれる理由が分かってきます。
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被差別部落と浄土真宗の関係について

被差別部落で信仰されている宗教は浄土真宗に限る。それは江戸時代に成立した檀家制度と関係している。檀家制度とは寺院が檀家の葬祭供養を独占的に執り行う条件のもとで結ばれた寺院と檀家の関係のことだが、被差別部落の人々が檀家として認められたのは浄土真宗に限定されていた。浄土真宗本願寺派や真宗大谷派のお寺が中心となって、被差別部落民の面倒を見ていたのである。実際に京都の被差別部落、崇仁地区を訪れてみると、浄土真宗以外の宗派のお寺は地区内に存在しないことが確認できた。
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【被差別部落と同和地区】言葉の意味や対象地域の違いは?

被差別部落と同和地区はほとんど同じ意味で使用されることがあります。しかし意味するところは少し違います。被差別部落がせん民身分の人やその子孫が多く住む地域。同和地区が同和対策事業が実施された地域のことです。同和地区は行政用語とも言えるでしょう。また、被差別部落すべてで同和対策事業が行われたわけではないため、対象となる地域も異なります。
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京都市芸大移転のため進む工事・新たな時代を迎える崇仁地区

近年インバウンドの影響で賑わいを見せる京都駅から徒歩5分。かつての被差別部落、崇仁地区がある。これまであまり日の当たることはなかったが、同地区への京都市芸大移転計画によって、テレビなんかでも崇仁地区の歴史が取り上げられるようになった。数年後に京都市芸大が移転するため、古い市営住宅の取り壊しが予定されている。その移転先として、新たな市営住宅が建設中である。
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歴史研究・西成地区にある日本最大の旧被差別部落エリアを歩く

西成と言えばあいりん地区を思い浮かべる人が多いのではないか。しかし、西成には様々な顔がある。その中で日本最大の被差別部落があるという事実があることをご存じだろうか。被差別部落とは、かつて被差別階級に属していた人々が多く住む街のことで、浪速区から西成区にかけては日本最大の被差別部落が存在していた。西成区側では、北開、中開、南開、津守、鶴見橋、旭がその地区にあたる。今では民家の他、市営住宅や会社の作業場、倉庫などが立ち並ぶエリアとなっている。
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