宗教

裏文化目録

綾部にある【大本】発祥の地・梅松苑を散策

艮の金神が出口なおに乗り移ったのは明治25年のこと。この年に神道系の新宗教・大本が立教した。その後、2度にわたる宗教弾圧(大本事件)を乗り越え、本日に至る。今回訪れたのは大本教発祥の地であり、聖地のひとつ、そして本部である梅松苑。京都府北部にある丹波地方の街・綾部にある。壮大な建築物が特徴的なみろく殿。松や神社、池がある金竜海。開教100年に建てられた長生殿。それぞれを見て回った。
文化目録

名古屋の宗教施設を見学・宝塔が印象的な大乗教

名古屋市の金山駅から20分ほど歩いたところにあるのが大乗教です。白い宝塔が印象的で、名鉄やJR線の電車内からも見ることができます。大乗教とは、杉山辰子氏によって設立された仏教系の宗教です。ところで聖仏舎利宝塔はインド風の外観をしていますが、これは大乗教の教えにあります。大乗経の教えでは「仏教の原点、すなわちインドからお釈迦様の教えを広めていく必要がある」とされています。インド別院や大白象像があったりと、インドと関係の深い宗教なんです。
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【京都・大原】即身仏のあるお寺・古知谷阿弥陀寺

京都の奥座敷・大原には即身仏のあるお寺がある。即身仏はミイラ佛とも呼ばれ、お経を唱えながら亡くなり、ミイラ化した仏様のことである。東北や関東甲信越を中心に現存しており、古知谷阿弥陀寺が最南端で最西端である。弾誓上人は9歳に出家した後、全国各地を転々とし、慶長の時代に京都で開山した。その4年後に念仏を唱えながら即身仏となったのである。
社会目録

【比叡山の三大魔所】大阿闍梨が住む飯室谷不動堂を訪れた

比叡山には三大魔所がある。ここでいう魔所とは、怖い場所という意味ではなく、身を慎み殺生をしてはいけない場所という意味である。今回はそのうちのひとつ、飯室谷不動堂を訪れた。飯室谷は2回の千日回峰行を達成した大阿闍梨・酒井雄哉氏が晩年を過ごしたほか、現在では大阿闍梨の藤波源信が住職を務める。本草は不動明王立像である。
社会目録

堅田落雁で知られる満月寺・浮御堂を訪れた

中世の頃、水運の拠点とした堅田地区の湖岸沿いには浮御堂があります。浮御堂は満月寺の境内にあるお堂で、その名の通り、琵琶湖に浮かんでいるように見えます。浮御堂の景色は松尾芭蕉をはじめ多くの俳人が愛し、境内には多く句碑が立ち並んでいます。
文化目録

大阪にある清水寺を訪れた

国内外の観光客を引き付けてやまない京都の清水寺。実は大阪にも同じ名前のお寺があった。清水の舞台から見えるのは通天閣やミナミの繁華街。都会のダイナミックな景色を楽しむことができる。
文化目録

宗教都市・天理訪問記【おぢば・おやさとやかた】

宗教都市として知られている奈良県天理市。天理駅から東へ1㎞ほどの場所にはおぢばやおやさとやかたと呼ばれる天理教の宗教施設がる。おぢばは天理教発祥の地、人類創造の地として天理教信者に崇められている。また、東西南北のおやさとやかたには病院や教育機関、信者詰所などが入っている。
文化目録

宗教都市・天理訪問記【天理本通り商店街】

天理駅と天理教本部(おぢば)を繋ぐように天理本通り商店街はある。古くから天理教の門前町として信者たちを迎え入れてきた。この日は「こどもおぢばがえり」というイベントがあったため、多くの子ども連れの人々でアーケードの下は賑わいを見せていた。
ミステリー目録

禁足地のある石上神宮【天理訪問記】

奈良県天理にある石上神宮には禁足地と呼ばれる神の領域がある。禁足地は神聖な場所であり、古くから人々が畏敬の念を抱いて立ち入ることはしなかった。
都市目録

宗教都市・天理訪問記【天理駅とその周辺】

中山みきが教祖の天理教。その本部があるのが奈良県天理市だ。天理市の玄関口JR天理駅と近鉄天理市駅周辺の様子をお届けする。コフフンという広場があり、とても雰囲気がよい。しかし駅周辺には母屋、詰所と呼ばれる宿泊施設が多く、ここが宗教都市であることを認識させられる。
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