文化目録

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天皇皇后両陛下が京都訪問・奉迎へ参加

2019年11月下旬。天皇皇后両陛下が奈良と京都を訪問されたのは即位の礼と大嘗祭(だいじょうさい)が終わったことを報告するための親謁(しんえつ)の儀に臨まれるためである。そのうちの2日目の午後、両陛下が孝明天皇陵に訪問される際の奉迎に今回参加してきた。九条通りには見物客が多く、1時間ほど前から3列ほどになって両陛下の通過を待ち望んでいた。
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山科を散策・3つの商店街を歩いてみた

山科盆地から東に山を越えると山科盆地がある。洛中と違って山科の街が発展したのは戦後のこと。当時は車が通ることを想定していなかったため、路地や迷路のような道が多く、下町風の街並みが見られる。今回は山科にある3つの商店街を散策した。一つは地下鉄東野駅から少し歩いたところにあるジャンボ一番街である。もう一つは山科団地のすぐそばにある今屋敷21番街。そして最後は山科駅に近い山科京極である。
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名古屋の宗教施設を見学・宝塔が印象的な大乗教

名古屋市の金山駅から20分ほど歩いたところにあるのが大乗教です。白い宝塔が印象的で、名鉄やJR線の電車内からも見ることができます。大乗教とは、杉山辰子氏によって設立された仏教系の宗教です。ところで聖仏舎利宝塔はインド風の外観をしていますが、これは大乗教の教えにあります。大乗経の教えでは「仏教の原点、すなわちインドからお釈迦様の教えを広めていく必要がある」とされています。インド別院や大白象像があったりと、インドと関係の深い宗教なんです。
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【京都・大原】即身仏のあるお寺・古知谷阿弥陀寺

京都の奥座敷・大原には即身仏のあるお寺がある。即身仏はミイラ佛とも呼ばれ、お経を唱えながら亡くなり、ミイラ化した仏様のことである。東北や関東甲信越を中心に現存しており、古知谷阿弥陀寺が最南端で最西端である。弾誓上人は9歳に出家した後、全国各地を転々とし、慶長の時代に京都で開山した。その4年後に念仏を唱えながら即身仏となったのである。
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世界救世教いづのめ教団の聖地・平安郷の一般公開に行ってみた

JR太秦駅から歩いて15分ほど、広沢池の横に平安郷が存在する。平安郷は岡田茂吉氏が開いた世界救世教いづのめ教団の聖地である。平安時代から変わらぬ風景が見られるということで、そう名付けられた。春の桜シーズンと秋の紅葉シーズンに一般公開が行われている。3万坪という広大な土地では紅葉を鑑賞したり、抹茶を味わったり、ハイキングしたりすることができる。
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【聖地巡礼】ちはやふるの舞台となった近江神宮 

近江神宮では毎年競技かるたの全国大会が開かれるなど、かるたの聖地として知られています。アニメや映画のちはやふるの舞台となり、聖地巡礼の場所としても有名です。近江神宮のご祭神である天智天皇が詠んだ「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」が小倉百人一首の巻頭に載っていることから、近江神宮が聖地となりました。
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夕陽に照らされた熊川宿がとても綺麗だった 写真で様子を紹介

小浜から京都をつなぐ鯖街道には熊川宿という宿場町がある。福井県若桜町にあり、レトロな街並みが広がっている。用水路もあり、趣きある光景が見られた。アクセスは道の駅 若狭熊川宿からすぐである。
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大阪にある清水寺を訪れた

国内外の観光客を引き付けてやまない京都の清水寺。実は大阪にも同じ名前のお寺があった。清水の舞台から見えるのは通天閣やミナミの繁華街。都会のダイナミックな景色を楽しむことができる。
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宗教都市・天理訪問記【おぢば・おやさとやかた】

宗教都市として知られている奈良県天理市。天理駅から東へ1㎞ほどの場所にはおぢばやおやさとやかたと呼ばれる天理教の宗教施設がる。おぢばは天理教発祥の地、人類創造の地として天理教信者に崇められている。また、東西南北のおやさとやかたには病院や教育機関、信者詰所などが入っている。
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宗教都市・天理訪問記【天理本通り商店街】

天理駅と天理教本部(おぢば)を繋ぐように天理本通り商店街はある。古くから天理教の門前町として信者たちを迎え入れてきた。この日は「こどもおぢばがえり」というイベントがあったため、多くの子ども連れの人々でアーケードの下は賑わいを見せていた。
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