都市目録

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【ふるさと納税活用の専用球技場】建設中の京都スタジアムに行ってみた

2020年、亀岡駅の東側に京都スタジアムがオープンする。専用球技場で京都サンガのホームスタジアムとなる。収容人数は2万を超え、オープン後は多くの人で賑わうだろう。京都スタジアム隣には商業施設もオープンし、これまで長閑な田園風景が広がっていた駅の東側や北側の風景は一変しそうだ。また、京都スタジアムはふるさと納税が活用され、個人の寄付金が募集されることでも注目されている。
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京都の高級住宅街・北山駅周辺を散策

古都・京都にもハイソな地域は存在する。その地域とは、地下鉄烏丸線・北山駅周辺である。住所でいうと左京区の下鴨、北区の上賀茂にあたる。北山通り周辺には、お洒落なお店や植物園、コンサートホールなどの文化施設も充実。ゆったりとした閑静な住宅街に住みながら文化的な生活を送ることができるだろう。ハイソな街が良質な人を引き付け、街も良い状態を保ち続けることができる。そんな好循環が起こっているのだろう。
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高槻市役所展望フロアがなかなか寂しげだった

JRの高槻駅や阪急の高槻市駅から徒歩圏にある高槻市役所の最上階に展望フロアがある。地上70階からのパノラマを見ることができる。15階には展望レストランもあり、高槻をはじめ、北大阪の景色や夜景を楽しむにはちょうど良い場所である。タワーマンションをはじめ、高槻の市街地を一望できる。しかしながら、人気は無くかなり殺風景で寂しげな雰囲気を漂わせていた。
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高槻駅近くのぽっかり空いた土地・安満遺跡と京大農場建物跡

JRの高槻駅や阪急の高槻市駅からの徒歩圏に、ぽっかりと空いた土地がある。安満遺跡である。この日安満遺跡公園のオープンに向けて工事中であった。遺跡内には数年前まで使用されていた京都大学大学院農学研究科附属農場の跡地がある。教室などの建物が数軒あり、どれも白壁に赤い屋根と洋風でオシャレな建物。このレトロな建物は公園オープン後も保存される。
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大津びわこ競輪場跡地の今

大津びわこ競艇場の跡地は新たな歴史を 刻もうとしている。2011年に廃止になって以来、自転車競技場として使われていたが、2019年に新たな商業施設ブランチ大津ができる予定である。現在競輪場は解体され、わずかに入場門や看板が残る程度になっている。
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【河底にトンネル】安治川トンネルを通行してみた

大阪市の西九条駅から10分ほど、歩いた場所に安治川トンネルという河底トンネルがある。もともと安治川には源兵衛渡しがあったのだが、昭和初期に河底にトンネルを作る計画が大阪市によって立てられた。幅は2m、長さは80mのトンネルは階段、エレベーターでつながり、多くの市民が行き交う。
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アル・プラザ大津の跡地はマンションに変わろうとしていた

かつて県庁所在地がある大津駅前にアル・プラザ大津があった。2016年に閉店して、現在はマンションの工事中。県庁がある駅にしては寂れていると話題の大津駅周辺はこれから変わるのか注目。
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典型的な日本の郊外の街並みを観察する~滋賀県大津京駅~

郊外の典型的な風景とは、滋賀の大津京駅を例にとって観察してみる。①駅前のマンション②駅近くの大型商業施設③国道沿いのロードサイド店
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宗教都市・天理訪問記【天理駅とその周辺】

中山みきが教祖の天理教。その本部があるのが奈良県天理市だ。天理市の玄関口JR天理駅と近鉄天理市駅周辺の様子をお届けする。コフフンという広場があり、とても雰囲気がよい。しかし駅周辺には母屋、詰所と呼ばれる宿泊施設が多く、ここが宗教都市であることを認識させられる。
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寄付金によって完成した市立吹田サッカースタジアムが素晴らしい

ガンバ大阪と言えば日本のJリーグの名門で、これまでリーグ優勝、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)など数々のタイトルを手にしてきた。ガンバ大阪の本拠地はJリーグ開設当初から万博記念競技場だったが、スタジアムの老朽化や収容人数の少なさなど...
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